2008年05月11日
[英訳版コミック] “HELLSING”(「ヘルシング」英語版)第6巻より:"could not stand being human" (人間である事に耐えられなかった)
主人公(?)アーカードがほとんど登場しない“HELLSING”(「ヘルシング」英語版)第6巻。雄弁なサイドキャラクターが活躍するぶん平野節大爆発で、英語の表現としても使えそうなもの満載です。
「最後の大隊」の急襲によって壊滅状態に陥ったロンドンをヘルシング本部に向けて単身疾駆するインテグラ。
しかしSSに捕捉され、窮地に陥ります。
"give up" (あきらめる)
はプロレスなどで使われるままの意味です。""Give up"? "Give up", you said"で(「あきらめろ? あきらめろだと?」)。
"fitting words" (ふさわしい言葉)"Of course, such fitting words for your kind" (なるほどお前達らしい言い草だ)。
"stand" (耐える、我慢する)
"stand"は(立つ)という訳が有名ですが、(耐える)という意味でもっとも用いられる動詞でもあります。
"you who could not stand being human" (人間でいる事に耐えられなかったお前達のな)。
"underestimate" (過小評価する)
"humanity" (人類)
"Don't underestimate humanity, freaks"で(「人間をなめるな、ばけものめ」)。
"fight"は自動詞でもあり他動詞でもあるので、"fight〜"でも"fight with〜"でも(〜と闘う)という意味になります。
"Come, I will fight with you" (来い、闘ってやる)
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